キラーコピーの秘密ーその7ー

【絶対にやってはいけないこと】


「まず商品を手に入れ、
それからその商品を販売する相手を探そうとする。」

順番が逆!
まずは買い手を見つけ、
その人が欲しいと思っているものを制作すること!

まず販売相手を見つける。
そしてその人物が欲しているものを制作する!

 

成功するための近道であり、
今までに経験を抱負に積んで成功した人々が実践してきた方法とは、
『最初に市場を選び、
次にその市場が何を求めているのかを考え、
その市場が要求している商品・サービスを開発すること』なのです。

まず市場を観察し、
それから商品が合うかどうかを検討します。

先に商品を開発し、市場に売りだし、
それがその市場にピッタリだということは、
いかにあなたが強運の持ち主でも、1000分の1以下の確率
でしょう。

まずは商品をよく知り、それから商品を制作しようとしなければ、
残りの999回は失敗に終わります。

これは、
「マーケット・イン」
「プロダクト・アウト」
という考え方です。

「マーケット・イン = 市場から考える」
「プロダクト・アウト = 商品から考える」

この方法をしっかりと守ってください。

この方法こそが
あなたが成功するか否かの重要な鍵です。

もう一度言います。

商品やサービスが市場に合うようにしっかりと考えたうえで、
企画されたものがなければ、
あなたのコピーが売れ行きを左右する決め手にはなりません。

 

■キラーコピーの秘密ーその7ー

『まず商品を手に入れ、
それからその商品を販売する相手を探そうとする。』

【キラーコピーの秘密6】

【市場が常に優先される】

 

インターネットマーケティングのコースを受講して、
一番初めに習うのは、
「商品を見つけ出しなさい。もしくは制作しなさい」
ということ。

 

あなた自身が参入しようとするマーケットについて何もわからず、
その市場を熟知しているパートナー・仲間・相談相手がいなければ、
うまくいくことなどありえません。

 

たくさんの方が、
開発した商品とサービスを手にすると、
それを「誰に」、「どのマーケット売るべきか」を
わかったつもりでいます。

それは大間違いであり、
大きな誤解となっていることが多いのです。

 

■キラーコピーの秘密その6

『市場が常に優先される』110

キラーコピーの秘密5

【取り組み始める前に計画を練ること!】

 

コピーを書き始めようとする時、
大まかなところで、どのように進めたらよいか構想を寝ることが
とても重要です。

 

単なる思いつきで作業を進めていると、
たいていいたるところがコピーだらけになってしまいます。

 

コピーをオファーの差が大問題になることがあるのを
忘れないでください。

 

最終的に辿り着いた現実と、
「ビジネスとはこうあるべき」という
あなたの理想とを混同してはいけません。

 

コピーを作成する前に、
どのようにビジネスに持ち込むか、何をすべきか、
希望販売価格や宣伝広告費も事前に押さえておけば、
初めの時点であなたの広告が採用されるチャンスの有無さえも
知ることができます。

 

コピーを書き始める前に、
顧客が本当に望んでいる商品を入手しなければなりません。
計画を立てるのはその次です。

 

■キラーコピーの秘密その5

『取り組み始める前に計画を練ること!』

キラーコピーの秘密4

■キラーコピーの秘密その4

【いい商品またはいいサービスが不可欠】

ここでいう「いい商品、いいサービス」とは、
『顧客が買いたいと望んでいる商品・サービスとは何なのか?』
ということ。

誰もが自分の商品はすばらしい品質を持っていると思っています。

しかし、ここでいう良質とは、
『顧客が買いたいと思える商品であるかどうか』ということです。

最良の商品であるとかそういったものでなくてもいいのです。

『顧客がただその商品を買いたいと思えるかどうか』ということなのです。

顧客のニーズやウォンツkを無視した商品やサービスを売り出す人たちも少なくありません。

あらゆるものにはそれがあるべき形があり、
誤解や誇張、そして達成できない契約があってはならないということです。

 

本質的にも道徳的にも正しい手法でコピーを書いて売っていきましょう。

あなたが扱う商品がターゲットである顧客にとって興味のないものであったり、
その設定価格が気に入らなかったりすれば、それはコピー以前の問題になります。

このことを忘れずにいてください。

 

・キラーコピーの秘密その4

【いい商品またはいいサービスが不可欠】

 

キラーコピーの秘密ーその3ー

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killercopy-secrets

 

いつも本当にありがとうございます。

今回は、
キラーコピーの秘密その3をお届けします。

 

■キラーコピーの秘密その3

【セールスマンシップ・イン・プリント】

1900年代初期に話がさかのぼりますが、
「ジョン・E・ケネディ」「アルバート・ラスカー」とその仲間たちについて
ご存じでしょうか?

ジョン・E・ケネディという無名のコピーライターが、
ロード・アンド・トーマス広告代理店のA.L.トーマスに送った1通の手紙から
この物語は始まります。

その手紙にはこう書いてありました。

『私は1階の酒場にいます。広告というものが何なのか、私は知っています。
あなたは知らないでしょうね。あなたに広告が何であるかを教えることは、
私にとってとても重要な事で、あなたにとって重要な事なのです。
もし広告というものがなにか知りたいのなら、ベルボーイをよこして
1階に「イエス」と伝えて下さい。 ジョン・E・ケネディ(署名)』

 

この時、もしアルバート・ラスカーがオフィスにいなければ、
その手紙はゴミ箱行きだったに違いありません。
ケネディは知る由もありませんでしたが、ラスカーはその質問に対する答えを
7年間ずっと探し求めていたのでした、

 

ラスカーは、世界第3位の広告代理店ロード・アンド・トーマスの期待の新星でした。
時は1904年、彼は24歳にしてすでに結婚をし、52,000ドルもの収入がありました。
にもかかわらず、広告が何であるのかという本質的な疑問に満足な答えを出せずにいました。
また、その答えを知っている人物を見つける事もできずにいたのです。

 

答えを切望していたラスカーは、ケネディを即座に自分のオフィスに呼び出しました。
その歴史に刻まれるミーティングでは、3つの単語がささやかれました。
広告というもののあり方を永久に変えた3つの単語です。

 

これが、
「セールスマンシップ・イン・プリント」
意味は、「紙上のセールスマン」です。

 

ロード・アンド・トーマスは、ラスカーの指示の下、
「紙上のセールスマン」のコンセプトを利用し、
世界中で最も賞賛される広告代理店へと成長を遂げました。

 

このときの信条が世界中の大成功を収めた実業家たちに、
今も利用されているという事実こそが一番の証明を言えるでしょう。

 

「Reason Why Advertising」
「Intensive Advertising」
この2冊はケネディが築き上げた信条について解き明かしています。

 

現在の環境を考えると、
インターネット、テレビ、ビデオ、音声など使用される媒体に関係なく、
セールスマンであれと言わざるを得ないでしょう。

 

■セールスマンシップとは

すべての単語・段落・行が、
売上、リードジェネレーション、またはそれが何であれ、
求められる成果に繋がるものでなくてはなりません。

 

取引は成立しなければ意味がありません。
成立しない取引ならば、成立させなければなりません。
リードジェネレーションの場合は、
取引に応じない顧客に少なくとも、連絡先を残していくくらいには
促さなければなりません。

 

最初から最後まで常に
「セールスマンシップ、セールスマンシップ、セールスマンシップ」
なのです。

 

販売するということこそが、
自分たちが目指すものであることに変わりはありません。

 

現実には他人の考えなどは一切影響を及ぼしません。

 

プロっぽい見た目や常識などは気にせず、
売って、売って、売りまくってください!

 

以上、
「キラーコピーの秘密その3」でした!

最後までご覧いただき、
本当にありがとうございます!

あなたとのご縁に
本当に感謝しています。