キラーコピーの秘密4

■キラーコピーの秘密その4

【いい商品またはいいサービスが不可欠】

ここでいう「いい商品、いいサービス」とは、
『顧客が買いたいと望んでいる商品・サービスとは何なのか?』
ということ。

誰もが自分の商品はすばらしい品質を持っていると思っています。

しかし、ここでいう良質とは、
『顧客が買いたいと思える商品であるかどうか』ということです。

最良の商品であるとかそういったものでなくてもいいのです。

『顧客がただその商品を買いたいと思えるかどうか』ということなのです。

顧客のニーズやウォンツkを無視した商品やサービスを売り出す人たちも少なくありません。

あらゆるものにはそれがあるべき形があり、
誤解や誇張、そして達成できない契約があってはならないということです。

 

本質的にも道徳的にも正しい手法でコピーを書いて売っていきましょう。

あなたが扱う商品がターゲットである顧客にとって興味のないものであったり、
その設定価格が気に入らなかったりすれば、それはコピー以前の問題になります。

このことを忘れずにいてください。

 

・キラーコピーの秘密その4

【いい商品またはいいサービスが不可欠】

 

キラーコピーの秘密ーその3ー

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killercopy-secrets

 

いつも本当にありがとうございます。

今回は、
キラーコピーの秘密その3をお届けします。

 

■キラーコピーの秘密その3

【セールスマンシップ・イン・プリント】

1900年代初期に話がさかのぼりますが、
「ジョン・E・ケネディ」「アルバート・ラスカー」とその仲間たちについて
ご存じでしょうか?

ジョン・E・ケネディという無名のコピーライターが、
ロード・アンド・トーマス広告代理店のA.L.トーマスに送った1通の手紙から
この物語は始まります。

その手紙にはこう書いてありました。

『私は1階の酒場にいます。広告というものが何なのか、私は知っています。
あなたは知らないでしょうね。あなたに広告が何であるかを教えることは、
私にとってとても重要な事で、あなたにとって重要な事なのです。
もし広告というものがなにか知りたいのなら、ベルボーイをよこして
1階に「イエス」と伝えて下さい。 ジョン・E・ケネディ(署名)』

 

この時、もしアルバート・ラスカーがオフィスにいなければ、
その手紙はゴミ箱行きだったに違いありません。
ケネディは知る由もありませんでしたが、ラスカーはその質問に対する答えを
7年間ずっと探し求めていたのでした、

 

ラスカーは、世界第3位の広告代理店ロード・アンド・トーマスの期待の新星でした。
時は1904年、彼は24歳にしてすでに結婚をし、52,000ドルもの収入がありました。
にもかかわらず、広告が何であるのかという本質的な疑問に満足な答えを出せずにいました。
また、その答えを知っている人物を見つける事もできずにいたのです。

 

答えを切望していたラスカーは、ケネディを即座に自分のオフィスに呼び出しました。
その歴史に刻まれるミーティングでは、3つの単語がささやかれました。
広告というもののあり方を永久に変えた3つの単語です。

 

これが、
「セールスマンシップ・イン・プリント」
意味は、「紙上のセールスマン」です。

 

ロード・アンド・トーマスは、ラスカーの指示の下、
「紙上のセールスマン」のコンセプトを利用し、
世界中で最も賞賛される広告代理店へと成長を遂げました。

 

このときの信条が世界中の大成功を収めた実業家たちに、
今も利用されているという事実こそが一番の証明を言えるでしょう。

 

「Reason Why Advertising」
「Intensive Advertising」
この2冊はケネディが築き上げた信条について解き明かしています。

 

現在の環境を考えると、
インターネット、テレビ、ビデオ、音声など使用される媒体に関係なく、
セールスマンであれと言わざるを得ないでしょう。

 

■セールスマンシップとは

すべての単語・段落・行が、
売上、リードジェネレーション、またはそれが何であれ、
求められる成果に繋がるものでなくてはなりません。

 

取引は成立しなければ意味がありません。
成立しない取引ならば、成立させなければなりません。
リードジェネレーションの場合は、
取引に応じない顧客に少なくとも、連絡先を残していくくらいには
促さなければなりません。

 

最初から最後まで常に
「セールスマンシップ、セールスマンシップ、セールスマンシップ」
なのです。

 

販売するということこそが、
自分たちが目指すものであることに変わりはありません。

 

現実には他人の考えなどは一切影響を及ぼしません。

 

プロっぽい見た目や常識などは気にせず、
売って、売って、売りまくってください!

 

以上、
「キラーコピーの秘密その3」でした!

最後までご覧いただき、
本当にありがとうございます!

あなたとのご縁に
本当に感謝しています。

キラーコピーの秘密ーその2ー

ライティングスキルの向上の調子は、
いかがでしょうか?

前回から、
以前、無料プレゼントさせていただいた
「キラーコピーの秘密」を
ひとつずつ詳しくお話しています。

「キラーコピーの秘密」のダウンロードがまだの方は、
こちらからダウンロードをお願いします!
キラーコピーの秘密全体図 

今日は、「秘密その2」をお話します。

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■秘密その2

【ただ単に情報だけを伝達しようとすると、不満足でかんばしくない結果しか得られない】

 

今の学校教育では、
一連の出来事について誰かに話しを伝えるときは、
「なるべく脚色せず」、「理性的に」、「味気なく」話すよう教育されています。

「考える」ということが、
いつも論理を伴っているとは限りませんし、
コミュニケーションに本当に役に立つかということとはまったく無関係です。

相手とコミュニケーションをとろうと考えることが、
コピーを作ることにおいて一番重要なことになります。

つまり、
学校の作文のような文章ではつまらないし、
誰も興味を示さないでしょう。

それは、人とのコミュニケーションに何ら役に立ちませんし、
「売上を上げる文章」とは言えません。

読み手に伝わらない専門用語を使うなどはNGです!

誰かに反応してもらうこと、
何かを購入してもらうことがコピーライティングの目的であり、
ただ単に情報を伝達するだけでは不十分なのです。

ソファーでくつろいでいる人の感情に訴えかけ、
電話をかけさせたり、
書類に記入させたりすることがコピーライティングです。

 

以上、キラーコピーの秘密その2でした!

最後までご覧いただき、
本当にありがとうございます。

あなたとのご縁に感謝しています。

キラーコピーの秘密ーその1ー

投稿漏れしていたので、
改めて投稿します!

 

いつも、本当にありがとうございます!

今回から、
以前に無料プレゼントさせていただいた
「キラーコピーの秘密」を
ひとつずつ深堀りしていきたいと思います。

もうダウンロードは終えられていますか?
キラーコピーの秘密

では、
「秘密その1」から始めたいと思います!

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■キラーコピーの秘密 その1

【今まで習ったことや従来続けられてきた方法に気を取られないこと! 頭の働かせ方を根底から帰ること!】

『人に伝える・ものを売ることを目的に書かれる文章は、
世間の常識で考える文章とはまったく異なるもの』

『人間の感情はいかなる時も、100%の確率で
理性や論理に勝る』

実際のケースとして、
O・Jシンプソンの裁判が挙げられる。
※詳しくはWikiをどうぞ。
wiki

この裁判は、結果的に刑事事件として「無罪」
民事事件として「有罪」となった事件です。

注目すべき点として、刑事事件の「無罪」判決です。

世間一般の常識では真実やこの事件の裏にある理性や論理に注目が集まります。
当時の世間の認識では「有罪濃厚」だったのです。

なぜ、「無罪」になったのか。

弁護側は当初の事件から人種差別問題へと問題の要点をすり替え、
黒人が多数を占める陪審員に対し、感情に訴求する戦略をとったことにより、
検察側が証拠を提示して、論理と理性に訴えた戦略を打ち負かした結果でした。

アメリカの陪審員制度は民間人より選出されているため、
情報の発信源を信用することができなければ、
陪審員がその人が伝えにきたメッセージを信頼できません。

あらゆる種類の心理作戦、
つまり感情に訴求する戦略は、陪審員をたった15分で決断させるほどに、
機能したのです。

この例をコピーに例えると、
弁護側は非常に感情的に訴えている
⇒ダイレクトレスポンス型のコピー
であったといえます。

対して、検察側は
理屈を並べ、科学的理屈を多く提示する専門的で論理的な方法をとり、
分析型のコピーであったといえます。

「人間の感情はいかなる時も、100%の確率で理性や論理に勝る!」

最初の文章に戻りますが、
『人に伝える・ものを売ることを目的に使われる文章は、
世間の常識で考える文章とはまったく異なるもの』

世間の常識と成功には何の関係もありません。

なんでもやりたいようにやればいいのです。

ルールなんて存在しないのですから。

まずは、実践あるのみです!

 

以上、
キラーコピーの秘密その1でした!

今回も最後までご覧いただき、
本当にありがとうございます。

あなたとのご縁に感謝しています。