見込み客に望む行動を起こしてもらうためのライティングテクニック47

あなたが望む行動を起こしてもらうためのライティング技術47

(チェックリスト)


 

あなたは、お客様に望む行動を起こしてもらう必要があります。

そうしなければ、商売を続けていくことはできません。

 

圧倒的で魅力的で、絶対に断れないオファー」をしたうえで、

これからお伝えする47項目が、セールスレターやメールに入っているか確認してみてください。




また、この47項目以外にも、

文章中に『愛』が感じられなければ、

売れないこともお忘れなく。


 

『感情は文章にのる』ことを肝に命じて、文を書いて欲しいと思います。

 

それでは、行動を起こしてもらうための47項目です。

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ベネフィットの書き方5ステップ

今回は、「ベネフィットの出し方」について
お話したいと思います。


まず、「ベネフィット」とは何でしょう?


よく言われているのは、
『お客様が欲しいのはドリルではなくて穴である。』
という文章です。

この場合、ベネフィットが「穴を開けること(欲望)」
になります。

ドリルは、「製品」ですね。


ベネフィットとは、
「見込み客がその商品やサービスによって最終的に得られる結果」
ということになります。

 


では、
あなたの商品、またはアフィリエイトする商品やサービスから
ベネフィットを出すための5ステップをお届けします


■ステップ1
あなたの商品やサービスのみ込み客となるターゲット層の
欲求や問題、悩み、痛みをリサーチする。

それをノートにずらーっと書きまくる!

 


■ステップ2
あなたの商品やサービスの特徴や内容、
情報などを洗いざらいノートに書き出す。

 


■ステップ3
ベネフィットに転換する

ステップ1で書きだしたターゲット層の欲求や問題を
ステップ2で書きだしたあなたの商品やサービスの特徴や内容で
満たすものは何なのか?

理由、結果、意味を考える

また、満たした先はどうなのか?も考える

そして、ノートに書きまくる。

 

■ステップ4
ターゲット層の欲求や問題と結びつくまで、
徹底的に考えて、ノートに書きまくる。

■ステップ5
鮮明にイメージできるようにする。

実際に使うと何が起きるのかを鮮明に伝える。




以上、5ステップになりますが、
実際はベネフィットの出し方、
書き方にはいろいろなタイプがあるので、
自分にあう書き方でOKです。


5ステップは、参考程度にお使いください。


このように、セールスコピーを書いていくためには、
・商品リサーチ(特徴、内容など)
・ターゲットリサーチ(欲求、問題、痛み、悩みなど)
・ライバルリサーチ(ライバルとの差別化を考えていくため)
が必要になってきます。

 

なので、よいセールス文章を書くためには、
文章を書く時間よりもリサーチをする時間の方が
絶対的に大事になります。


このリサーチに関しては、
セールスレターでもランディングページでも
メルマガでも、SNS投稿でも一緒です。


いつも、読み手のことを考えて、
書いていきましょう!

【まとめプレゼント付き!】ストーリーテリング力を高める‘意識の領域’

今回は、まずはじめに、

前回、前々回とゲイリー・ハルバート氏のセミナーワークや
彼が書いた、めちゃくちゃ有名なセールスレターをご紹介してきましたが、
ここで、実際の原本と和訳をまとめたので、 プレゼントさせていただきます。
http://the-ultimate-sales-writer.com/8wsw  

 

あなたは、ジョン・カールトン氏をご存じでしょうか?    

彼は、故ゲイリー・ハルバート氏や世界ナンバー1マーケターの ジェイ・エイブラハム氏と共に仕事をしていたり、 ダン・ケネディ氏いわく、 「自分の商品のレターをほかの人に書いてもらうとしたら、 ジョン・カールトンしかいない。」 と言わしめるほどの、 世界トップクラスのコピーライターです。    

 

その彼のストーリーテリング力を高める方法を ご紹介したいと思います。   続きを読む

【プレゼント付き!】天才コピーライター故、ゲイリーハルバート氏の書いた有名なレター

前回は、
世界一の天才コピーライターといわれた、
故ゲイリー・ハルバート氏がセミナーの初めに、
参加者に必ず行っていたワークをやっていただきました。

 

 
その名も「Love Letter」と「Hate Letter」

 
原本をプレゼントさせていただきます。
⇒  http://the-ultimate-sales-writer.com/nxmd

 

 

今回は、故ゲイリー・ハルバートの有名なセールスレターを
お届けします。

 
ぜひ、写経してみてください。

 

たくさんの学びを得れると思います。

 

 
では、どうぞ!

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