キラーコピーの秘密-続々その25-

いつも本当にありがとうございます。

 
久しぶりの投稿となってしまい、
申し訳ないです。

 

明けましておめでとうございます!

 

僕は年末に続けて風邪をひいてしまい、
2週間ほど寝込む結果となってしまっていました(;^ω^)

 

2016年も始まりましたが、
体調に気をつけて、元気に每日行きましょう!

 
あっ!

そうそう。

 
ただいま、無料プレゼントを鋭意製作中なので、
お楽しみにしていてください!

 

 


それでは、

今日は、キラーコピーの秘密-その25-の
続きをお届けしたいと思います。

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無料プレゼント付き!-キラーコピーの秘密-続その25-解説

◆今回はこちらをダウンロードしてから、
メールをお読みください。

 
new!無料プレゼント!!
http://the-ultimate-sales-writer.com/9opx
※今日のメールでこの資料を使います。

 

いつも本当にありがとうございます。

 

今日は、キラーコピーの秘密-続その25-としまして、
上にダウンロードリンクを張っている
「The Swipe File Vol,2」を解説していきたいと思います。

 



こちらの広告を解説します。
http://akkun2001.xsrv.jp/contents/the_swipe_file_kobetsu/swip-file-vol.2/18.jpg

http://akkun2001.xsrv.jp/contents/the_swipe_file_kobetsu/swip-file-vol.2/18a.jpg


 


 

 

ハリウッド女優のジュリア・ロバーツが表紙になっています。

 

 


ヘッドラインはというと、

 

○「スリムに見えてあなたを引き立てる水着」
○「7日前のセックス革命☆羨望の的、皆が噂する新しいテクニック」
○「ストレスが楽しい時間を台無しにしていませんか?」
○「腰・ふともも・おしりパーツをぎゅ!! 6つの引き締めワザ!」
○「ドラッグストアにある危機。買ってはいけないものとは!?」
○「彼女のオリンピックへの夢が、なぜ幼い娘を殺したのか?」


 

 
この雑誌は女性誌なので、女性読者が対象です。

 

 


「皆が噂する新しいテクニック」というヘッドラインでは、
あなたは心理的に、皆が噂しているというそのテクニックを、
自分だけが知らないと思ってしまいます。

 

そこで、
あなたはその雑誌をパラパラとめくり、
そのページを見つけて読まなければならない気持ちになるのです。

 

「ストレスが楽しい時間を台無しにしていませんか?」
「腰・ふともも・おしりを引き締める6つの方法」

 
先程もお伝えしましたが、
この雑誌は女性がターゲットです。

 

これ以上ないヘッドラインです。

 
女性の悩みのポイントをしっかりと的確に突いていています。

 
数字は読者である女性の心理に暗示をします。

 
『たくさんのことが学べる。』
『その中には憎きセルライトをおしりから落としてくれる方法もあるはず・・・』
と言った具合ですね。


 

 
「ドラッグストアにある危機。買ってはいけないものとは!?」

 

「彼女のオリンピックへの夢が、なぜ幼い娘を殺したのか?」

 

「質問。あなたは子どもに甘すぎませんか?」

 
「ジュリア・ロバーツ--彼女は気まぐれなんかじゃない。
彼女が結婚生活を守れなかった本当の理由はこれだ。」

 
本当にたくさんのヘッドラインが載っています。

 

 
無数にある雑誌の中、
たった一冊からこれだけ学べるのです。

 

 
ちなみに左上に書かれている、
「セックス」という言葉も、
反応が取れるビッグワードとして有名です。

 
日本でも「anan」という雑誌がありますが、
セックス特集や性に関することを特集していたりしています。

 

「性に対して隠したがったり、おおっぴらにすることは恥ずかしいことだ」
という日本の古くからの常識やしきたりがあったりしますが、
実際に雑誌で特集され、その雑誌が販売し続けている以上、
売れているから販売し続けられるのであり、
売れているということは、確固としたニーズやウォンツがあるということですね。

 

 

前回のメールでご紹介した、
『fujisan』と『マガストア』というアプリを使って、
雑誌のキャッチコピーを学び、自分のアイデア帳に書き溜めることは
とても学びになり、実利につながりますので、
ぜひ行ってください。

 

※『fujisan』『マガストア』は共に、スマホ・パソコンでも閲覧可能です。
・『fujisan』⇒ http://www.fujisan.co.jp/ 
・『マガストア』 ⇒ http://www.magastore.jp/ 

『全てにヘッドラインがなければならない』・ 『簡単で持続的な知識は雑誌から』-キラーコピーの秘密-その24・その25-

○キラーコピーの秘密-その24 『全てにヘッドラインがなければならない』    

前回同様のお話ですが、 ヘッドライン(キャッチコピー)の重要性の話です。  



Eメールにも件名というキャッチコピーがあり、 以前プレゼントした、「The Swipe File Vol.1」の全ての広告に ヘッドラインがあります。          





全てにヘッドラインがなければならないのです。
 



あなたが使用するアイテムの全てです。  





ウェブサイト、FacebookなどのSNS、 広告、セールスレター、

ランディングページ、
メール、DM、ちらし、名刺など、

オンライン、オフライン問わず、 ヘッドラインが必要なのです。  





サブヘッドラインと呼ばれる、セールスレターの所々に配置してある
文字が大きくなっている部分の存在も頭のなかに入れておいてください。      







○キラーコピーの秘密-その25- 『簡単で持続的な知識は雑誌から』  



ヘッドライン研究の知識を継続的に得るには、 週刊誌の表紙を見るのが勉強になります。  





または、電車の中にある週刊誌のつり革広告なども有効です。   スマートフォンアプリでも、 「フジサンリーダー」や「マガストア」なども、 雑誌の表紙が見れるのでとても便利です。  





なぜ雑誌かというと、 雑誌はヘッドラインで販売部数を伸ばします。  





あなたも、コンビニに立ち寄ったときに、 雑誌コーナーで目に飛び込んできたヘッドラインを見て、 立ち読みしたりしませんか?  





雑誌は目立たなくてはなりません。  





たくさん置かれている出版物があっても、 いい雑誌、売れている雑誌には、 素晴らしいヘッドラインが必ずあるのです。

『何よりもヘッドラインが大切』・『ヘッドラインは広告のための広告だ』 -キラーコピーの秘密-その22・23-

キラーコピーの秘密-その22-

『何よりもヘッドラインが大切』

 

ヘッドラインには、見込み客を立ち止まらせる力があります。

彼らを立ち止まらせることができなければ、
ウィンドウショッピングの浮気な客は、
他のサイトへ行ってしまうでしょう。


ヘッドラインで彼らの心をつかめなければ、
彼らは入店しません。

つまり、
彼らがページをめくり、あなたの広告を見ることは
決してないのです。


一般的に、
ウェブサイト、広告、セールスレター、メールなど、
すべてにおいてヘッドラインは最重要となります。


統計学的には、ヘッドラインの重要性は、
70%から80%だと考えられています。

ですが、
実際には広告におけるヘッドラインの重要性は、
100%でなければなりません。

なぜなら、
見込み客がヘッドラインで立ち止まらなければ、
商品購入につながりません。

ヘッドラインでを読んでもらえなければ、
その後に続く魅力的なボディコピーも失敗に終わるからです。


始まりがヘッドラインである以上、
あなたの成果の100%をヘッドラインが左右しています。

 


キラーコピーの秘密-その23-

『ヘッドラインは広告のための広告だ』

 

ヘッドラインについての究極の一言です。



「広告コンセプトのための広告」というのは、
客以前の人間を立ち止まらせ、
読ませ、見込み客から顧客へと導くことです。


だから、ヘッドラインは広告のための広告。
言い換えれば、導火線なのです。


ヘッドラインは、
あなたのコピーの成否を決めます。

新しい広告を書くときに、
その広告の全体にかける時間と同じくらいの時間を
1行もしくは2行のヘッドラインににかけるようにしましょう

ボディコピーは差し置いても、
それにかける以上の時間をヘッドラインに費やします。



ヘッドラインを変えるだけで、ほかの部分は変わらないのに、
レスポンスが40%から50%も変わることがあります。


ヘッドラインの重要性については、
どんなに強調してもしきれませんが、
それだけ、ヘッドラインは超重要なのです。


 
◆キラーコピーの秘密-その22-

『何よりもヘッドラインが大切』

◆キラーコピーの秘密-その23-

『ヘッドラインは広告のための広告だ』

『問題を提示し、問題を煽り、そして解決せよ』 キラーコピーの秘密ーその21ー

■キラーコピーの秘密ーその21ー


『問題を提示し、問題を煽り、そして解決せよ』

 

これは、AIDAの法則の続編であり、
ダン・ケネディの法則です。

http://akkun2001.xsrv.jp/contents/the_swipe_file_kobetsu/16.png
http://akkun2001.xsrv.jp/contents/the_swipe_file_kobetsu/16a.png



 

 

この広告を見ていただければ、
実践的用法をお分かりいただけると思います。

 


『自分の行動をわかっている男性が大好き!』は、問題提示をしています。
これは、あなたが自分の行動に自覚のない人だと暗に批判しています。

 

そして、次に問題を煽っているのです。

 

著者は、自分の行動に無自覚な男性について論じています。

 

 

次に、
彼女こそがそのモンだしを解決できるのだと、
このコピーを読んだ読者ならこの本を買わずにいられなくなるでしょう。

 

 


このコピーを注意深く読んで、
先ほどの広告ををみれば、常にこれらの法則に沿っているのがわかります。

 

 

ほとんどのマーケティングや広告は、
問題を残したままでは機能しません。


 
「問題」といわれて基本的に思い浮かべるのは、
人間の日常的な生活の問題だと思います。

 

そうした問題を煽るのは、ダン・ケネディの得意技で、
とても重要なテクニックです。

 


ただ単に問題を提示するのでは不十分。

 


問題を煽るのは絶対に必要ですし、
物語の導入部分として王道の技です。

 

 


■キラーコピーの秘密ーその21ー

 
『問題を提示し、問題を煽り、そして解決せよ』