キラーコピーの秘密4

■キラーコピーの秘密その4

【いい商品またはいいサービスが不可欠】

ここでいう「いい商品、いいサービス」とは、
『顧客が買いたいと望んでいる商品・サービスとは何なのか?』
ということ。

誰もが自分の商品はすばらしい品質を持っていると思っています。

しかし、ここでいう良質とは、
『顧客が買いたいと思える商品であるかどうか』ということです。

最良の商品であるとかそういったものでなくてもいいのです。

『顧客がただその商品を買いたいと思えるかどうか』ということなのです。

顧客のニーズやウォンツkを無視した商品やサービスを売り出す人たちも少なくありません。

あらゆるものにはそれがあるべき形があり、
誤解や誇張、そして達成できない契約があってはならないということです。

 

本質的にも道徳的にも正しい手法でコピーを書いて売っていきましょう。

あなたが扱う商品がターゲットである顧客にとって興味のないものであったり、
その設定価格が気に入らなかったりすれば、それはコピー以前の問題になります。

このことを忘れずにいてください。

 

・キラーコピーの秘密その4

【いい商品またはいいサービスが不可欠】

 

キラーコピーの秘密ーその1ー

投稿漏れしていたので、
改めて投稿します!

 

いつも、本当にありがとうございます!

今回から、
以前に無料プレゼントさせていただいた
「キラーコピーの秘密」を
ひとつずつ深堀りしていきたいと思います。

もうダウンロードは終えられていますか?
キラーコピーの秘密

では、
「秘密その1」から始めたいと思います!

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■キラーコピーの秘密 その1

【今まで習ったことや従来続けられてきた方法に気を取られないこと! 頭の働かせ方を根底から帰ること!】

『人に伝える・ものを売ることを目的に書かれる文章は、
世間の常識で考える文章とはまったく異なるもの』

『人間の感情はいかなる時も、100%の確率で
理性や論理に勝る』

実際のケースとして、
O・Jシンプソンの裁判が挙げられる。
※詳しくはWikiをどうぞ。
wiki

この裁判は、結果的に刑事事件として「無罪」
民事事件として「有罪」となった事件です。

注目すべき点として、刑事事件の「無罪」判決です。

世間一般の常識では真実やこの事件の裏にある理性や論理に注目が集まります。
当時の世間の認識では「有罪濃厚」だったのです。

なぜ、「無罪」になったのか。

弁護側は当初の事件から人種差別問題へと問題の要点をすり替え、
黒人が多数を占める陪審員に対し、感情に訴求する戦略をとったことにより、
検察側が証拠を提示して、論理と理性に訴えた戦略を打ち負かした結果でした。

アメリカの陪審員制度は民間人より選出されているため、
情報の発信源を信用することができなければ、
陪審員がその人が伝えにきたメッセージを信頼できません。

あらゆる種類の心理作戦、
つまり感情に訴求する戦略は、陪審員をたった15分で決断させるほどに、
機能したのです。

この例をコピーに例えると、
弁護側は非常に感情的に訴えている
⇒ダイレクトレスポンス型のコピー
であったといえます。

対して、検察側は
理屈を並べ、科学的理屈を多く提示する専門的で論理的な方法をとり、
分析型のコピーであったといえます。

「人間の感情はいかなる時も、100%の確率で理性や論理に勝る!」

最初の文章に戻りますが、
『人に伝える・ものを売ることを目的に使われる文章は、
世間の常識で考える文章とはまったく異なるもの』

世間の常識と成功には何の関係もありません。

なんでもやりたいようにやればいいのです。

ルールなんて存在しないのですから。

まずは、実践あるのみです!

 

以上、
キラーコピーの秘密その1でした!

今回も最後までご覧いただき、
本当にありがとうございます。

あなたとのご縁に感謝しています。