キラーコピーの秘密ーその2ー

ライティングスキルの向上の調子は、
いかがでしょうか?

前回から、
以前、無料プレゼントさせていただいた
「キラーコピーの秘密」を
ひとつずつ詳しくお話しています。

「キラーコピーの秘密」のダウンロードがまだの方は、
こちらからダウンロードをお願いします!
キラーコピーの秘密全体図 

今日は、「秘密その2」をお話します。

——————————————————–

■秘密その2

【ただ単に情報だけを伝達しようとすると、不満足でかんばしくない結果しか得られない】

 

今の学校教育では、
一連の出来事について誰かに話しを伝えるときは、
「なるべく脚色せず」、「理性的に」、「味気なく」話すよう教育されています。

「考える」ということが、
いつも論理を伴っているとは限りませんし、
コミュニケーションに本当に役に立つかということとはまったく無関係です。

相手とコミュニケーションをとろうと考えることが、
コピーを作ることにおいて一番重要なことになります。

つまり、
学校の作文のような文章ではつまらないし、
誰も興味を示さないでしょう。

それは、人とのコミュニケーションに何ら役に立ちませんし、
「売上を上げる文章」とは言えません。

読み手に伝わらない専門用語を使うなどはNGです!

誰かに反応してもらうこと、
何かを購入してもらうことがコピーライティングの目的であり、
ただ単に情報を伝達するだけでは不十分なのです。

ソファーでくつろいでいる人の感情に訴えかけ、
電話をかけさせたり、
書類に記入させたりすることがコピーライティングです。

 

以上、キラーコピーの秘密その2でした!

最後までご覧いただき、
本当にありがとうございます。

あなたとのご縁に感謝しています。

キラーコピーの秘密ーその1ー

投稿漏れしていたので、
改めて投稿します!

 

いつも、本当にありがとうございます!

今回から、
以前に無料プレゼントさせていただいた
「キラーコピーの秘密」を
ひとつずつ深堀りしていきたいと思います。

もうダウンロードは終えられていますか?
キラーコピーの秘密

では、
「秘密その1」から始めたいと思います!

——————————————————–
■キラーコピーの秘密 その1

【今まで習ったことや従来続けられてきた方法に気を取られないこと! 頭の働かせ方を根底から帰ること!】

『人に伝える・ものを売ることを目的に書かれる文章は、
世間の常識で考える文章とはまったく異なるもの』

『人間の感情はいかなる時も、100%の確率で
理性や論理に勝る』

実際のケースとして、
O・Jシンプソンの裁判が挙げられる。
※詳しくはWikiをどうぞ。
wiki

この裁判は、結果的に刑事事件として「無罪」
民事事件として「有罪」となった事件です。

注目すべき点として、刑事事件の「無罪」判決です。

世間一般の常識では真実やこの事件の裏にある理性や論理に注目が集まります。
当時の世間の認識では「有罪濃厚」だったのです。

なぜ、「無罪」になったのか。

弁護側は当初の事件から人種差別問題へと問題の要点をすり替え、
黒人が多数を占める陪審員に対し、感情に訴求する戦略をとったことにより、
検察側が証拠を提示して、論理と理性に訴えた戦略を打ち負かした結果でした。

アメリカの陪審員制度は民間人より選出されているため、
情報の発信源を信用することができなければ、
陪審員がその人が伝えにきたメッセージを信頼できません。

あらゆる種類の心理作戦、
つまり感情に訴求する戦略は、陪審員をたった15分で決断させるほどに、
機能したのです。

この例をコピーに例えると、
弁護側は非常に感情的に訴えている
⇒ダイレクトレスポンス型のコピー
であったといえます。

対して、検察側は
理屈を並べ、科学的理屈を多く提示する専門的で論理的な方法をとり、
分析型のコピーであったといえます。

「人間の感情はいかなる時も、100%の確率で理性や論理に勝る!」

最初の文章に戻りますが、
『人に伝える・ものを売ることを目的に使われる文章は、
世間の常識で考える文章とはまったく異なるもの』

世間の常識と成功には何の関係もありません。

なんでもやりたいようにやればいいのです。

ルールなんて存在しないのですから。

まずは、実践あるのみです!

 

以上、
キラーコピーの秘密その1でした!

今回も最後までご覧いただき、
本当にありがとうございます。

あなたとのご縁に感謝しています。