世界一の天才コピーライターが、セミナーの初めに必ず行っていたワーク


今回は、
世界一のコピ-ライターといわれた、
故ゲイリー・ハルバート氏がセミナーの初めに
参加者に必ず行っていたワークをご紹介します。


実際に、手で紙に(できれば、ちゃんとした便せんに)
書いて欲しいと思います。


では、どうぞ。

■===1通目===■

お母さんへ


最近とても忙しいので、
電話をする暇もない。


なので、手紙を書くことにしました。


知っての通り、当然ですが、
私を産んでくれただけでなく、
私の人生を最高に素晴らしいものにしてくれました。


今は、仕事が忙しくて、
とてもストレスが溜まってるんだけど、
なぜかわからないけど、
お母さんのことを考えるようになりました。


それで、たぶん、
いままで、僕は、お母さんにどれだけ感謝してるか
伝えてなかったと思います。


特に忘れられない思い出として、
小学校の授業参観に来てくれたことを思い出します。


多分、それは10歳の頃だったと思います。


とにかく、できるだけ早く時間を作って、
実家に帰って、会いに行きたいと思います。



署名




■===2通目===■


家までの帰り道がこんなに長くなかったら、
このことを伝える勇気を出せなかったでしょう。


だけど、
今から言うことは、間違いなく本当のことです。


あなたは、僕の人生を最低なものにしてくれた。


僕の知り合いの、
いや、会う人すべての母親は
ほとんどすべての点で、お前よりも優れている。


お前は、クズ以外の何者でもない。


僕の知る限り、
史上最悪の細胞の無駄使いだ。


お前の低いIQでもわかるように、
簡単に言ってあげよう。



死ね。



頼むから、電話もメールもしないでくれ。


僕には、あなたとこれ以上コミュニケーションする義務はない。


不幸にも、お前の息子になった(署名)より。



署名

PS;
親父もクズだ。


===ここまで===


この手紙を受け取った人の、
反応の違いを考えてみてください。


同じペンと紙に書いて、
同じ送料がかかっています。


違うのは、
書いている文章だけです。


ですが、
受け取る側の感情は大きく異なります。


文章で感情を動かすということがどういうことか、
おわかりいただけたと思います。


これがコピーライティングです。

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