『問題を提示し、問題を煽り、そして解決せよ』 キラーコピーの秘密ーその21ー


■キラーコピーの秘密ーその21ー


『問題を提示し、問題を煽り、そして解決せよ』

 

これは、AIDAの法則の続編であり、
ダン・ケネディの法則です。

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http://akkun2001.xsrv.jp/contents/the_swipe_file_kobetsu/16a.png



 

 

この広告を見ていただければ、
実践的用法をお分かりいただけると思います。

 


『自分の行動をわかっている男性が大好き!』は、問題提示をしています。
これは、あなたが自分の行動に自覚のない人だと暗に批判しています。

 

そして、次に問題を煽っているのです。

 

著者は、自分の行動に無自覚な男性について論じています。

 

 

次に、
彼女こそがそのモンだしを解決できるのだと、
このコピーを読んだ読者ならこの本を買わずにいられなくなるでしょう。

 

 


このコピーを注意深く読んで、
先ほどの広告ををみれば、常にこれらの法則に沿っているのがわかります。

 

 

ほとんどのマーケティングや広告は、
問題を残したままでは機能しません。


 
「問題」といわれて基本的に思い浮かべるのは、
人間の日常的な生活の問題だと思います。

 

そうした問題を煽るのは、ダン・ケネディの得意技で、
とても重要なテクニックです。

 


ただ単に問題を提示するのでは不十分。

 


問題を煽るのは絶対に必要ですし、
物語の導入部分として王道の技です。

 

 


■キラーコピーの秘密ーその21ー

 
『問題を提示し、問題を煽り、そして解決せよ』

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