キラーコピーの秘密ー続続々その19ー


※この資料を使っての説明を行っています。
ダウンロードを忘れずに!
http://the-ultimate-sales-writer.com/sjbn

いつも本当にありがとうございます。

あっくんです。

ここのところ、
暑くなったり、寒くなったり。

気温の変化が激しくないですか?

私、風邪をひいてしまいました(;^ω^)

あなたも、
体調に気をつけてくださいね!

体あってこその自分自身ですので。

今回も広告解説です。

広告の詳細を知ることによって、
どんな欲求に訴求し、
読み手の感情を動かしているか。

また、
どんな流れでCTA(コール・トゥ・アクション)
まで導いているか。

各パーツの役割などを理解することができ、
意識しながら写経を行うことによって、
実際に自分で文章を書くときに大きな力となるので、
しっかりと読んでください。

では、
今回一つ目の広告はこちら!
http://akkun2001.xsrv.jp/contents/the_swipe_file_kobetsu/7.png
http://akkun2001.xsrv.jp/contents/the_swipe_file_kobetsu/7a.png



 

ジョン・ケープルズによる作品です。

『ほら、50ドルも余分にあるんだよ。グレース』
ー確実に、今、私は稼いでいるー
「そうなんだ、給料日まで内緒にしていたんだよ。
昇進して、月給が50ドル上がったんだ。
そして、最初の昇給分は君のものだ。
ほんの少しだけど、家で勉強するよう、僕の背中を押してくれたお礼だよ。
上司がね、空き時間に僕がやったトレーニングが、
会社全体にとって僕を価値ある人材にしたって。
そして、次の昇給もすぐだと言われたよ。
これで生活は楽になっていく。グレース、君とICSに感謝しているよ。」
ICSは100年以上続いている現存する会社で、
国債通信教育学校の略です。

 

 

ストーリーは読み手を惹きつけるという実例ですね。

 

男性が現金を手にしている画像が広告にインパクトを与えているようです。
これも当時のリードジェネレーション広告でした。

 

 

次は、こちらです。
http://akkun2001.xsrv.jp/contents/the_swipe_file_kobetsu/8.png
http://akkun2001.xsrv.jp/contents/the_swipe_file_kobetsu/8a.png


 

 


めちゃくちゃ有名なレジェンド広告です。

 

この広告にも、先ほどの広告と同様に、
冒頭に挿絵とキャプションが掲載されています。

 

『「この人、弾けるのかしら?」と少女が小声で尋ねました。
「無理に決まっているわ!」とアーサーは声高に言いました。
彼は人生で一度も一度たりとも弾いたことはありませんでした。』

 

ピアノの前に腰掛けようとしている男性。そしてそれを笑って見ている人たちへの姿が
見えます。
彼の耳には彼女の囁き声が聞こえています。

 
このイラストは次のキャッチコピーを
理解するのに意図役買っています。

『私がピアノの前に座った時、みんな笑った。
しかし弾き始めた時・・・」

 

このキャッチコピーは様々なパターンで、
いたるところで今もなお使われています。
この広告はキャッチコピーだけではなく、
サブヘッドラインが重要な役割を果たしています。

 

「そして、私は鍵盤をたたいた。
教師の存在なしに私がどうやってピアノを覚えたか。
お好きな楽器を演奏しましょう。
無料のパンフレットをお送りします。無料デモレッスンもあり!」
この広告も、先ほどの広告と同様にストーリーになっています。

 
改めて、
コピーにおいてストーリーはとても重要です。

今回の最後の広告はこちら。
http://akkun2001.xsrv.jp/contents/the_swipe_file_kobetsu/9.png
http://akkun2001.xsrv.jp/contents/the_swipe_file_kobetsu/9a.png

 


この広告は1947年頃の広告です。

 

『ライター志望 でも初めの一歩が踏み出せない人たちへ』
「いつも書きたい、書きたいと強く思っているのに、
初心者には無理なんじゃないか、と決めつけていませんか?
もしそうなら、元リバティ誌の編集者のことばに耳を傾けてみてください。」

 

 

この後のサブヘッドラインを見てください。

 

●コースが始まったらすぐに記事を4本売り込もう。

●書き方適性検査を受検ー無料!

●クーポンをいますぐ郵送してください。

●VETERANS この講座はVETERAN’S公認です
「注目を集め」、「関心を惹きつけ」、
「欲求を誘発し」、「行動を促す」という
AIDAの法則の通りに適切な要素が並べられています。
昔の広告の多くにクーポンがついていました。
フリーダイヤルやインターネットが登場する前の手法です。
クーポン付き高校とクーポンの無い広告を比較しても、
結果は大差ないことがわかっています。

 

 

インターネット時代の現代では、
顧客をサイトへ誘導する手も使えますし、
フリーダイヤルの番号を載せさえすれば、クーポンを付ける必要はないかもしれません。
「古きを温ねて新しきを知る」と言いますが、
時代を超えて有効性が実証されている方法を研究してみましょう。

 

時代は変わっても、普遍的な人間の欲求は変わらないのですから。

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