キラーコピーの秘密ー続その19ー


■キラーコピーの秘密-続その19-

※「The Swipe File Vol.1」はこちらから!
http://the-ultimate-sales-writer.com/sjbn 



解説レターはこちらです。
http://akkun2001.xsrv.jp/contents/the_swipe_file_kobetsu/2.png 
http://akkun2001.xsrv.jp/contents/the_swipe_file_kobetsu/2a.png




『あなたは英語でこんなミスしていませんか?』



マクスウェル・サックハイムが作った
最も有名な広告の一つです。



『シャーマン・ユーディの驚くべき発明により、
100万人を越える人が英語の文法ミスを校正しました。
1日たった15分で、あなたの話し方・書き方が変わります。』


昔は、「1日15分」という言葉が流行ったようです。


この
「あなたは英語でこんなミスをしていませんか?」
というヘッドラインは、読者の心を引きこむこと間違いなしです。



このヘッドラインをそっくりそのまま自分の広告で使ったり、
一部を変更しての使い回しは可能です。



例として、
ダイエットマニアには、
「あなたは、ダイエットやウェイト・トレーニングでこんなミスしていませんか?」
といった具合です。



マクスウェル・サックハイムの広告に存在する大切な部分の一つは、
「こんなミス」という部分です。



これはヘッドラインの大変賢い使い方です。




あなたは、「こんな」一体何を指すのか気になるので、
その「こんな」という一言によって、コピーの世界に引き込まれます。



彼は、コピーの冒頭の部分でミスを列挙しています。
彼は、あなたをコピーに引き込もうとしているのです。


この広告は、40年以上も継続して使用されました。



サブヘッドラインも見てみましょう。


『コーディーがゲイリーで教えたこと』

『100%自分で訂正できるコンテンツ』

『1日にたった15分』

『無料 正しい英語についてのパンフレット』


サブヘッドラインを読んだだけでも、
本文は未読なのに、あなたはその発送とオファーに夢中になるでしょう。



多くの読者は走り読みします。


まず熟読はしません。


読み飛ばされそうな時、
サブヘッドが効力を発揮します。



広告に掲載される写真は、
製品の実演説明、または詳しく説明するためなどの理由がない限り、
大抵は無益なようです。

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