キラーコピーの秘密ーその15ー


■キラーコピーの秘密その15

『慣性と怠惰に打ち勝て』


注目を惹かないかぎり、
見込み客はあなたの話すことにはたいてい耳を貸さずに、
ただ座っているだけです。


見込み客の注目を引き、関心を惹きつけ、
あなたの商品を欲しいと思わせるまでの一通りのプロセスの
訓練をしたとしても、
見込み客に行動を起こさせなければ何もならないのです。



慣性とは、外力が働かなければ、
静止状態にある身体や物体は静止状態を保ち、
動いている物体は動いている状態を保つという科学原理です。


あなたこそがその外力にならなければなりません。


いろいろな無料オファーのメールに登録し、
メールフォルダにたくさんのメールが並んでいるその中から
あなたの書いたメールが突然現れても、
その文書はそこえいろいろな条件に打ち勝たなければならないのです。


まず、その人がメールを開くようにすること。

件名がめちゃくちゃ大事です!


次に、メール本文を読ませるようにすること。

注目を引き、関心を惹きつけること。


天才ゲイリー・ハルバートは、
ダイレクトメールのページの最後に
必ず『次のページに進む』と
書いていました。

その一文を入れることで、
顧客の反応を大幅に増やしたのです。


読者に対し、して欲しい明確な行動を指示しなければいけません。


大抵の人間は、外的影響や外力によって動かされないかぎり、
何もしない生き物です。


だからこそ、
あなたが外的影響であり、外力になるのです。

 

■キラーコピーの秘密その15

『慣性と怠惰に打ち勝て』

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