キラーコピーの秘密ーその11ー


■キラーコピーの秘密その11

『見込み客の注目を集め、関心を惹きつけ、
欲求を誘発し、行動を促せ!』

 

このキラーコピーの秘密その11は
いろいろなところで話が出ている
「AIDAの法則」と呼ばれているものです。

・「A」 → Attention → 注目を集めること。

・「I」 → Interest → 関心を即座に惹きつけ、その関心を持続させること。

・「D」 → Desire → 欲求に繋げること。

・「A」 → Action → 行動させること。

この法則は、
1906年に1人の心理学教授が広告を分析して誕生しました。

「注目」・「関心」・「欲求」・「行動」という語呂のいい
4ステップ。

今では古いものとして扱われている感のある法則ですが、
今でも劇的に役に立つ法則です。

1:最初に見込み客の注目を集めること(Atenttion)

見込み客が注目してくれなければ、
広告はまったく意味をなしません。

ヘッドライン(キャッチコピー)が
まさに注意を喚起する場所にあたります。

2:見込み客の関心を即座に引きつけ、その関心を持続させること(Interest)

あなたの文章の一行でも、見込み客がつまらないと感じれば、
媒体の種類に関わらず、その見込み客はサイトを離れるか、
広告を捨ててしまうか、宣伝文句にもまったく耳をかさなくなるということを
考えないとなりません。

3:見込み客の関心を欲求に繋げること(Desire)

見込み客があなたのコピーの一部に抱いた興味を、
コピーがオファーしている商品に対する欲求へと仕向けなければ
なりません。

その欲求とは、感情的なものであったその瞬間こそが、
感情的トリガーが引かれる瞬間です。

もしそこで失敗すれば、
我々が望む最後のステップに見込み客を導くことは
不可能でしょう。

4:行動させること(Action)

この行動をさせるステップこそ、
我々の待望のステージです。

このステップで、
見込み客はメールマガジンに登録、
無料情報を入手しようとサイトをクリック、
注文用紙に記入、決済する、電話をかけるなど、
期待していた行動を起こすのです。

コピーをどう書き進めていいかわからなくなったら、
もう一度AIDAの法則に戻るようにしましょう。

 

■キラーコピーの秘密ーその11ー

『見込み客の注目を集め、関心を惹きつけ、
欲求を誘発し、行動を促せ!』

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