キラーコピーの秘密ーその8ー


【コピーにコピー以上の成果を求めないこと!】

 

コピーを書くにあたり、
できるだけ多くの無料オファー、無料メルマガに登録することを
オススメします。

もちろん、別の専用アドレスを作って登録してください。

ほかのライターがどのようにコピーを書いているか
さらに学べるからです。

リードジェネレーションの実例を挙げると、
あなたもよくご覧になっており知っていると思います。

無料レポートを請求したり、メールマガジンに登録したり、
無料のe-bookをもらうためにeメールアドレスを登録するように
促すものです。

リードジェネレーションの目的とは、
顧客がメールアドレスや名前を残したり、
電話をさせたりすることです。

もしあなたがeメールで商品をオファーされたり、
セールスレターのページを見るように促されたり、
ダイレクトメールのセールスレターを受け取ったりしたら、
そこに含まれるのは、
ダイレクトなオファーただ一つであるべきです。

別のオファーや継続販売、
別の商品を販売する意図があったとしても、
それらの情報はそこに入れてはいけません。

その時点で、顧客に別の商品まで購入させることは、
最初の売り上げ以前に持つべきではないのです。

あなたが何かを販売しようとするなら、
すでに多くの人が実践しているリードジェネレーションの
マネをしたり、同じ商品を販売したりしては行けません。

いろいろなことを盛り込み過ぎて、
意図がわからない話が延々と書かれているような広告は、
リードジェネレーションとは呼べません。

ほかのライターのやり方を科学的に分析するためには、
こうした広告に対して違った視点から目を通して検証します。

伝えたい真意がぼやけた時点で終了です。

ある方の広告の内容を紹介します。

まず、キラーヘッドラインが現れ、
その直後に、物珍しく刺激的でツボを得た文句が
マシンガンのように続きます。

話の内容が何であろうと、
彼が言ったことさえ実行すれば手にできる利益について、
彼は包み隠さず話しています。

読み始めた時点で、
この広告が何なのか、最後まで読み通さなければならない理由が
すぐに理解できるのです。

これはとても重要なテクニックであると同時に、
コピーライティングを始めたばかりの人が
大きな過ちを犯しやすい点でもあります。

コピーライティングをを始めたばかりの人は
大きな利益が得られるという情報を明かすことを躊躇して、
大した理由もないのにもったいぶったりします。

次に、
彼が「リードジェネレーション」モデルをここで使用していることに
気付いてください。

彼は、
見込み客に最初に接触する時点では、
何も売ろうとはしていません。

理由は何であろうと、
かれはそのオファーを直接販売につなげようとせず、
見込み客の心をぐっと惹きつけ、
情報をもっと入手したいと思わせるまでに興味を
持たせようとしているだけです。

「リードジェネレーションコピーを作成する」という彼の言葉通り、
彼は何度も繰り返し情報提供を行うでしょう。

現代は、
無料で情報が簡単に手に入ります。

情報はあふれているのです。

 

その現代で成功していくには、
常に上をいく情報を無料で提供していき、
読み手に価値を与え続けていかなければならないのです。

 

■キラーコピーの秘密ーその8ー

『コピーにコピー以上の成果を求めないこと!』

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