キラーコピーの秘密ーその3ー


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いつも本当にありがとうございます。

今回は、
キラーコピーの秘密その3をお届けします。

 

■キラーコピーの秘密その3

【セールスマンシップ・イン・プリント】

1900年代初期に話がさかのぼりますが、
「ジョン・E・ケネディ」「アルバート・ラスカー」とその仲間たちについて
ご存じでしょうか?

ジョン・E・ケネディという無名のコピーライターが、
ロード・アンド・トーマス広告代理店のA.L.トーマスに送った1通の手紙から
この物語は始まります。

その手紙にはこう書いてありました。

『私は1階の酒場にいます。広告というものが何なのか、私は知っています。
あなたは知らないでしょうね。あなたに広告が何であるかを教えることは、
私にとってとても重要な事で、あなたにとって重要な事なのです。
もし広告というものがなにか知りたいのなら、ベルボーイをよこして
1階に「イエス」と伝えて下さい。 ジョン・E・ケネディ(署名)』

 

この時、もしアルバート・ラスカーがオフィスにいなければ、
その手紙はゴミ箱行きだったに違いありません。
ケネディは知る由もありませんでしたが、ラスカーはその質問に対する答えを
7年間ずっと探し求めていたのでした、

 

ラスカーは、世界第3位の広告代理店ロード・アンド・トーマスの期待の新星でした。
時は1904年、彼は24歳にしてすでに結婚をし、52,000ドルもの収入がありました。
にもかかわらず、広告が何であるのかという本質的な疑問に満足な答えを出せずにいました。
また、その答えを知っている人物を見つける事もできずにいたのです。

 

答えを切望していたラスカーは、ケネディを即座に自分のオフィスに呼び出しました。
その歴史に刻まれるミーティングでは、3つの単語がささやかれました。
広告というもののあり方を永久に変えた3つの単語です。

 

これが、
「セールスマンシップ・イン・プリント」
意味は、「紙上のセールスマン」です。

 

ロード・アンド・トーマスは、ラスカーの指示の下、
「紙上のセールスマン」のコンセプトを利用し、
世界中で最も賞賛される広告代理店へと成長を遂げました。

 

このときの信条が世界中の大成功を収めた実業家たちに、
今も利用されているという事実こそが一番の証明を言えるでしょう。

 

「Reason Why Advertising」
「Intensive Advertising」
この2冊はケネディが築き上げた信条について解き明かしています。

 

現在の環境を考えると、
インターネット、テレビ、ビデオ、音声など使用される媒体に関係なく、
セールスマンであれと言わざるを得ないでしょう。

 

■セールスマンシップとは

すべての単語・段落・行が、
売上、リードジェネレーション、またはそれが何であれ、
求められる成果に繋がるものでなくてはなりません。

 

取引は成立しなければ意味がありません。
成立しない取引ならば、成立させなければなりません。
リードジェネレーションの場合は、
取引に応じない顧客に少なくとも、連絡先を残していくくらいには
促さなければなりません。

 

最初から最後まで常に
「セールスマンシップ、セールスマンシップ、セールスマンシップ」
なのです。

 

販売するということこそが、
自分たちが目指すものであることに変わりはありません。

 

現実には他人の考えなどは一切影響を及ぼしません。

 

プロっぽい見た目や常識などは気にせず、
売って、売って、売りまくってください!

 

以上、
「キラーコピーの秘密その3」でした!

最後までご覧いただき、
本当にありがとうございます!

あなたとのご縁に
本当に感謝しています。

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